BREAKING NEWS

美肌を作るオイルはどっち?アルファリノレン酸 vs ガンマリノレン酸



αリノレン酸(亜麻仁油/魚油)vs γリノレン酸(月見草油)




アトピーや肌荒れにはαリノレン酸よ!と聞いてから、
3年程亜麻仁油(フラックスシードオイル)を摂っていた時期がありました。

サプリとして飲んだり、
オイルそのものをドレッシングにしたり、
そのまま飲んだり……
しかし効いている気はそれほどしませんでしたが(^^;

フラックスシードオイル(αリノレン酸)のライバル(?)、
γリノレン酸を多く含む月見草(イブニングプリムローズ)オイル。
これもまたアトピーの改善や美肌効果、
はたまたPMS(月経前緊張症)に効果があるといいます。

どちらの方がいいものやら、ちょっと調べてみました。


【フラックスシードオイル(亜麻仁油)&魚油】

オメガ-3系。
α(アルファ)リノレン酸はキャノーラオイルや
フラックスシードオイル、くるみや大豆に含まれる。

魚に多くみられるEPA、
母乳に多く含まれるDHAは同じくオメガ-3系。

血液をさらさらにして心臓病を防ぎ、
関節炎や喘息(アレルギー性疾患)にも効果的。

【イブニングプリムローズオイル(月見草オイル)】

 

オメガ-6系、γ(ガンマ)リノレン酸。
炎症を抑える作用を持つので、
欧米ではアトピーや関節炎の治療に使われているそう。

月見草オイルで私が引っかかっているのは
「オメガ-6系」というところ。
もちろんオメガ-6系も必須脂肪酸であり、
正常な体のファンクションに必要なオイルなのですが、
オメガ-6系は現代の食生活では過剰摂取されており、
オメガ-3とオメガ-6の摂取バランスが悪いと言われています。

しかしγリノレン酸は食品にはほとんど含まれないという。
でもγリノレン酸はオメガ-6系、「過剰摂取気味」と言われる
メガ-6系をわざわざサプリとして摂りたくはない。

その上オメガ-6系の摂り過ぎは関節炎やアトピーなどを
悪化させることもあると言うし……
(γリノレン酸が治療にも使われているのに??)


純粋に肌のみのためなら魚油、婦人科系トラブルもあるなら月見草オイル


純粋に肌の為のサプリとして摂るのであれば
オメガ3系オイル、魚油を摂っておこうと思います。
αリノレン酸が足りない事はわかっていますし。


* ここで亜麻仁油でなく、魚油を選ぶ理由は
 「アマニ(亜麻仁)油じゃなくちゃいけない?」をご一読ください。

簡単にまとめますと、同じ量のアマニ油と魚油を摂った場合、
体に吸収される栄養素の差が出るということ。
ベジタリアンでなければ、魚油の方が効用も高く安価なのでオススメです。


生理不順やメノポーズ(更年期障害)など、
婦人科系のトラブルもあるのであれば、
そちらに強い月見草オイルがいいでしょう。
そうそう、日常使うクッキングオイルはキャノーラがいいですよ。
安価だけれどもオメガ3が割と多く含まれているし、
3と6のバランスもいいそう。

ちなみに今「ダイエットにフラックスシードオイル!」ということも
言われているようですが、効果ないと思います(笑)

もちろん体に必要なオイルなので、摂ってソンすることはないでしょうけど、
私別にコレのおかげで痩せたとは思いませんもの(^^;



++++++



 メルマガ講座
ケミカルフリーシンプルスキンケア道場」では
肌、からだにいい食べ物やレシピなどもご紹介しています。
 
登録はこちらからどうぞ。

>> 「ケミカルフリーシンプルスキンケア道場」<<

シェアお願いします 

 
Back To Top
Copyright © 2014 ナチュラル美人のつくりかた. Designed by OddThemes