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精油の性別

昨年末から始めたアロマテラピー、毎日楽しく勉強しています。
学生時代はあんなに勉強嫌いだったのに……
やはり興味ある分野の勉強は楽しいようです。

教科書に載っている各エッセンシャルオイルの説明を読んでいて気付いたのですが、
ラテン名や採油法、オイル概要や効用などに混ざって性別の欄が。

……性別???

オイルの説明で「性別」なんて、これまで見た事もありませんでした。
植物で性別とは何ぞや?
「火星は男性、金星は女性」とか、あんな感じの分け方??

いくら考えてもわからないので、メールで質問してみたところ:

長年のセッション(診断/マッサージ)やショップでのお客様の反応、
そしてアロマフレックス(アロマテラピー/リフレクソロジー専門学校)での
学生の反応から、男性が好むエッセンシャルオイルの香り、
そして女性が好む香りには違いがあることを確信したの。
これまでの経験と調査をもとにして、オイルを区別したのよ

例えば万人受け(もちろん男性にも)すると、私は疑いもしなかったラベンダー
これは女性の香りだそうで、男性で好む人は少ないんだとか。
実際におっちゃんに嗅がせてみると、迷いなく「不愉快な香り」に分類。

基本的に花の香りはイマイチなようで、シダーウッドなど「樹木系」、
ローズマリーなど「ハーブ系」のさわやかでスッキリした香りが好まれるようです。

しかし「ねっとり濃厚」系、イランイランとサンダルウッドは男性も好むとか。
この二種に共通するのは催淫効果……
なんちゅーか、香りは人間の本能に訴えかけるなぁ(笑)


Image by Praisaeng at FreeDigitalPhotos.net

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