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白肌をあきらめて、イタリアンマダムを目指す……?





太陽を楽しむか、白肌をキープするか……それが問題だ





再度夏がやってきました。

先週一週間連日17、8℃、朝は10℃を切っていたので
「これはもう夏の終わりか……?」と不安だったのですが、
週末から夏日が続いています。
週末は土日ともにカラッと晴れたいいお天気で、
土曜日は友人宅でBBQ、日曜日は潮干狩りに行ってきました。

度数10オーバーの紫外線を全身に浴びつつ6時間以上……
日本だったらきっとあり得ない紫外線の浴びっぷりだよね」とは友人の弁。

日焼け止めはもちろん塗ってはいますが、
どう考えても太刀打ちできない紫外線の強さ。
でも帽子を被るとか長袖を着るとか日傘をさすとか、
物理的な日焼け止め方法を使う気にもなれず…… 
太陽が出ていたらどうしても浴びたい。遮りたくないのです。

恐らく「風習」もあると思うのです。
こちらの人は日焼けが命に関わる場合に多い割に
(NZも皮膚がん率がとても高いのです)
太陽が出たらそれを全身全霊で楽しんでいる感じ。

たまにアジア人が日傘をさしていたりすることがありますが、
ある種奇異の目で見られています(^^;

特に夏が短いダニーデン、
貴重な夏日を(そしてキャミソールやスカートを!!)楽しみたい。
 で、私もチャンスを最大限に生かし(笑)
夏服を着て青空の下、太陽を浴びるのです。

しかーし、もちろんその代償が。
若い頃(悲)は焼けてもすぐに白い肌に戻ったのですが、
ここ2年程で完全には戻らず、
以前よりも肌のトーンが暗くなったような気がします。

昔から私の持っている「海外在住の日本人女性」のイメージは浅黒い肌。
こういうことか……となんとなく納得しています(^^;

ここまできたらもう方向転換するしかないかな、と思い始めました。
「抜けるような色白な肌」はもうムリなので(諦め早いでしょ・笑)
イタリアンマダム的なオリーブ色の肌を目指そうかと……。
で、ゴツいゴールドが似合うようになって、ブルベからイエベ肌に転向。
これなら少々太っていていもいいような気もするし(爆)

36にして「歳を取る」ということを身を以て感じはじめました(^^;
衰えて行くものはしゃーない(でた、しゃーない教)、
そして老化を促すにしても、やりたいことや食べたいものを我慢するのは勿体ない。
ただ「尊厳を持って」「自分が納得できるよう」
歳を取って行きたいなぁと最近考えるのです。

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