乳児性脂漏性皮膚炎、薬は避けたい!ナチュラルママに教えるアロマケア

  


 乳児性脂漏性皮膚炎、できれば薬は避けたい……



息子タローは産まれてすぐから8ヶ月くらいまで、頭部の乳児性脂漏性皮膚炎cradle capがひどかったのです。

乳児性脂漏性皮膚炎とは:

乳児脂漏性皮膚炎は、生後1~4ヶ月頃にでやすく、頭部とくに前頭部から頭頂部に黄色がかったうろこ状の皮膚炎が生じます。
やや乾いた感じでしだいに拡大しやすくなります。額やまゆげ、鼻にもできやすくなります。かゆみは乳児湿疹のように強くありません。

新生児では皮脂腺の働きが活発で、皮脂の分泌が多く脂漏性(しろうせい)を示します。これは生後4ヶ月くらいになると減少してきます。


町医者の家庭の医学」より


タローは顔よりも頭部に強く症状が出てました。

一時は頭のてっぺんの患部の毛が抜け落ち、おでこの生え際だけが残るというザビエルチックな頭に……。その時は愛を込めて「ザビ太郎」「ハゲ太郎」と呼んでましたけど(爆)

赤く盛り上がって更には滲出液も少し出てきてこりゃー恐らくお医者さんに診せたら「軽いアトピー」と診断されるだろうな……と少々心配になっていました。

おっちゃんは「赤ん坊なんて肌のトラブルは当たり前やねん」とどっかり構えていましたけど。


アロマな母が選んだ、乳児性脂漏性皮膚炎対策オイルとは


とにかく保湿が大切よと保育士さんに言われ、早速乳児性脂漏性皮膚炎用オイルをブレンド。アレルギー反応が起こりにくいアプリコットカーネルオイルにローズゼラニウムを混ぜ、朝に晩に塗っていたけど一切効果は出ず……

3日後おっちゃんが一言
全く効かんやんけ。素直にオ○ナイン塗っとけ

オ○ナインが悪い訳じゃない。

悪い訳じゃないけど何だか避けたいじゃないですか(爆)
何か他にないか……と悩んだ末に選んだのがセントジョンズワートオイル。セントジョンズワートオイルはオトギリソウの花を他のオイルに浸して作る「浸出油」です。

アルテミスのセントジョンズワートオイルは手作業で摘み取ったフレッシュな花を、まだフレッシュなうちにオーガニックエクストラバージンオリーブオイルにつけこみます。そして数週間かけて太陽にさらしてエキスを抽出し、その後ゆっくりと冷搾します。人工的に熱することはありません。

エクストラバージンオリーブオイルは乾燥にとにかく強い。そしてセントジョンズワートには傷の治癒を促進する作用があるので、浸出液対策にもいいのでは、と思ったのです。


乳児性脂漏性皮膚炎のアロマケア


http://relishnz.shop-pro.jp/?pid=8998946洗面器にお湯をはり、ローマンカモミールを一滴。軽く混ぜてからタオルを浸し、緩めに絞ります。そのタオルを患部にあて、固まった浸出液をふやかして取り除く……

これを繰り返して患部を清潔にしてから、セントジョンズワートオイルを塗ります。

  セントジョンズワートオイルRocks!!!


ビンゴでした!
翌朝には赤み&盛り上がりも引き、浸出液も出てない^^使う毎に肌の乾燥も良くなっていくのが目に見えてわかる即効性。

*光毒性があるので外出前には使う事ができません。ご注意を!


アルテミスの営業さん、レベッカに「よく効いたわ~!」というとこんな返事が。

そうでしょ!神経痛とかのトラブルだけでなく、乾燥にもいいってすごく評判がいいのよ。妊娠線対策にも効果があるから、妊娠中にもおすすめよ!


 セントジョンズワートオイルは数あるキャリアオイルの中でも「治療系」に強いオイルと言えます。

  • 抗腐敗/鎮痛作用
  • 抗炎症作用
  • 神経痛(頭部・顔面神経痛/坐骨神経痛/線維症など)
  • やけどや日焼け(皮膚の温度を下げる働きを持ちます)
  • 神経組織のダメージを受けた傷
  • 打ち身、あざ
  • 痔、痛風、リウマチ、潰瘍、傷、ヘルペス
  • 不安感やうつをやわらげます
  • 不眠症の改善
  • 生理痛の改善
  • 乾燥肌、皮がむけてカサカサとした肌の改善
  • アトピーや脂漏性皮膚炎
  • 乳児性脂漏性皮膚炎(クラドルキャップ/Cradle Cap)

>> セントジョンズワートオイルの詳しい情報はこちら <<


新生児の乳児性脂漏性皮膚炎からおじいちゃんの神経痛まで(笑)カバーしますので、アロマ薬箱に常備しておきたいオイルです。




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