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水中出産&アクティブバース 〜Natural Geek(ナチュラルオタク)の出産法〜




予定日まで一ヶ月を切りました。
別ブログを立ち上げ、NZでの妊婦生活のことなどたくさん書くぞー!
メインブログよりも更新が頻繁になっちゃうかも★なんて思っていたのですが……

Pregnancy Brain(妊婦脳)、侮っていました。
ま~ 頭の働かないこと。特に文章構成力(爆)


Let's 水中出産!


さてさて36週も後半、分娩が日に日に現実味を帯び、
先日遅まきながら産科病楝を見学してきました。
私は妊娠がわかったときから水中出産を希望していて、
この出産法に通じたミッドワイフ(助産士さん)をお願いしました。

何故水中出産か……というと、
会陰裂傷が少ない(それどころか一切裂傷がみられないことも多々ある)
どこかで読んだのが一番の理由です。

陣痛や産痛は耐えられるような気がするのです。
人生未体験のもんんんんんんのすごい痛みだろうとは思いますが、
それが2日も3日も継続することはなく、
時間は長いにしても所詮一過性のものでしょうから。

しかしながら裂傷や切開の傷は後を引く。
数年前に原因不明の陰部潰瘍を煩い、
その辺り(笑)の痛みのキツさを知っているだけに、とにかく回避したい!
そのためには何でもする!!というのが正直なキモチなのです。

サブ助産士さんも水中出産でお嬢さんを出産されたそうで、
初産だったけど、まったく裂けなかったわよ」とのこと……
そうそう!目指すのはそれそれ!!と(笑)

もちろん会陰マッサージも始めました。
私はムーンカップ愛用のせいもあるのか、
膣に指を突っ込むこと(直接的で失礼します^^;)に一切抵抗がないので、
それはもうグイグイと(笑)

もうひとつの理由はアロマテラピーのコースで習った、
分娩を促進する精油を試してみたい

何しろ効果を実際に我が身で確かめる、
人生で一回きり(かも)のチャンスですから(笑)

もちろん陣痛の時にキャリアオイルと混ぜてマッサージしたり、
分娩室に香りを焚いたり……という使い方もできるのですが、
毎日お風呂で使っているように、バスオイルとして使用した方が
な~んか効きそうな気がするんですよね。

お風呂用シナジーを入れたときのリラックス感は、
入れないお風呂とは比べものになりませんから。

しかしながらダニーデンの産科病楝にはバスタブは2つのみ。
誰かが使っていたらその時点でアウトなので、タロー人生初のギャンブルです(笑)
その場合には分娩台の上で仰向けに寝て……というのではなく、
出来る限りアクティブバースでいくつもりです。


体が自然に動くはず…… アクティブバース 

 

アクティブバース(Active Birth)
病院主導ではなく、お産の主役をお母さんと赤ちゃんととらえ、
自由な姿勢をとりながら、自分の力で産もうと主体性をもって挑むお産のこと。

陣痛のときも出産のときも、自分がいちばんラクで
リラックスできる姿勢と方法をとる、いわばフリースタイルの分娩。
立つ、座る、膝をつく等の姿勢で産み落とす……
昔ながらの、そして本能として女性に備わっている
「生み出す力」を使うというお産方法です。

何故選んだかと言えば、これもまた普通分娩よりもラクそうだからです(笑)

子宮口が開きやすい、子宮の収縮が強い、
分娩第一期や二期にかかる時間が短い、麻酔を使う確率が少ない、
赤ちゃんへのストレスが少ない……などの利点があるそう。

陣痛の途中で起き上がったり、ウロウロできんのか?!という疑問もありますが(^^;


ナチュラルオタクの出産法……?



水中出産もアクティブバースも、NZだからポピュラーという訳ではありません。

おっちゃんが同僚のおばちゃん達に
「ヨーコは水中出産かアクティブバースで産むらしい」と言ったところ
「何で普通に分娩台で産まないの?!」と言われたそう。 
「『ヨーコはNatural Geek Hippie(自然オタクのヒッピー)だから』と答えといたで」と
おっちゃんに言われました(^^;

いや、自然オタクだから普通のお産をしたくないわけではないのです。
ただただ「一番ラクそうな方法」を取りたいだけなのです(爆)





↑アクティブバースのバイブル的一冊。
それこそヒッピー感満載な写真が一杯です(笑)



*そして実際の水中出産&アクティブバースはどうだったのか……
父親参加型出産(笑)の模様はこちらでどうぞ。

実践!水中出産&アクティブバース
 
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