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水ぼうそうパニック!薬を使わずアロマケアで乗り切る方法



水ぼうそうが流行っているから気をつけて


タローの幼稚園で先生に言われてから2週間……
とうとう昨晩、本格的に発症しました。

注意をされた翌々日位から
顔に2、3個しっしんが出来てはいたのですが、
水ぼうそうの特徴である水疱でもなく、広がる訳でもない……
これ罹ってるの?どうなの??という状態が続いていたのでした。

そして昨晩、素人目にみても 
明らかにこれは水ぼうそうだ!!という水疱の湿疹が
体幹に出てきたのです。



水ぼうそう、英米圏では薬が処方されません……アロマの出番です!


日本では抗ウィルス剤を処方するのが一般的なようですが、
英米圏では基本「水ぼうそうは自力で治せ」方式らしい。
余程悪い場合でないと抗ウィルス剤を処方しないそうな……

かゆみが対策でカーマインローションや、
ひどい場合にはかゆみ止めの飲み薬がでるらしいですけど。

熱がそれ程ないのであれば、
水疱の処置がケアの焦点になります。

そこで久々に開いたアロマテラピーのバイブル、
Aromatherapy An A-Z (Patricia Davis)

それによると:
  • ティツリー
  • ベルガモット
  • ユーカリプタス
  • カモミール
  • ラベンダー

この辺りの精油がいいらしい。
かゆみを抑える作用、そして抗ウィルス作用、殺菌作用、
皮膚の治癒促進、抗炎症作用などを持つ精油です。

これらの精油をキャリアオイルで希釈して水疱につけたり、
全身のかゆみがある場合にはぬるま湯に入れて入浴させる、と記載されています。
 かゆみ止めにもなり、水疱の治癒も早くなるとか。

ちなみにかゆみ対策として、こちらで処方される
カーマインローションは毛穴を塞ぐので好ましくないとのことでした。


 対水ぼうそう、アロマレシピ


http://relishnz.shop-pro.jp/?pid=7440566
まずはかゆみ止めとして、
マヌカハイドロソルをしゅしゅっとスプレー。
その上に今回は【ブレンドオイル】風邪&せき(2歳未満)を使いました。
(水疱の上だけじゃなくて、塗り広げても全く問題ありません)

このブレンドオイルは薬箱に常備してあるもの。
アプリコットカーネルオイルをキャリアオイルに、
真性ラベンダー、ローマンカモミール、フランキンセンスが配合されています。

基本的には気管支系のトラブルに効くブレンドなのですが
皮膚の治癒促進、抗炎症、免疫強化、抗菌……と
すべてをカバーするオールマイティな感じです。

そして「この一粒はかゆがってるな」という
悪そうな水疱一粒にはピュアマヌカオイルを綿棒で直づけ。

見た目結構な水ぼうそうですが、
今日一日大してかゆがってもいないのはこれら精油のおかげかも……

このままあまりひどくならずに(軽過ぎて免疫つかないのもねぇ^^;)
終わってくれるといいのですが。

ちなみに水疱瘡は英語でChicken pox(チキンポックス)。
ひよこの写真をはってみました(笑)

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