BREAKING NEWS

フェイシャルオイルの応用力 〜手作りシートパックはいかがでしょ。



フェイシャルセラムで洗顔してしまった……


 でも洗顔中は全く違和感なく、それどころか普段よりも気持ちいい位でした(^^;
その上洗い上がりのしっとり感&もっちり感は
アロエ&ホホバオイルクレンザーより上のような……

オイル系アイテムの長所のひとつに応用力があると思います。
 ブレンドオイルにしてもフェイシャルセラムにしても、
毎日のルーティン保湿だけでなく、スペシャルケアのパックにも応用できるのです。

現在日本で主流になっているのはシートパックではないでしょうか。
シートパックは「浸透/閉じ込め力の強いセラム(美容液)」とも言えます。

化粧水やセラムをつけるとき、肌によ~く馴染ませ浸透させないと
肌に吸い込まれる前に蒸発してしまいます。
その点シートパックは長時間皮膚に密着させることで
蒸発を減らし、美容液の効果を最大限に取り込むことができるのです。

この「シートパック(海外ではシートマスク)」という商品は
アジア(日本が最初じゃないかと思うのですが)で生まれ、
西洋圏に「輸出」されたものだと思われます。

今現在"Facial Sheet mask Organic Natural" と検索をかけると
韓国のWhamisa(ファミサ)等、韓国オーガニックコスメしかヒットしません。

「使い捨て」という概念はオーガニック/ナチュラルコスメメーカーや
その愛用者にはプラスに働かないため、アジア圏外のメーカーは
生産しないのでは……と推察します(^^;


ケミカルフリーで安心な手作りシートパック


さて、市販のシートパックはケミカル原料たっぷりで使いたくない……
そんな場合にはドライタイプのフェイスマスクシートを使いましょう。

小さな容器にお手持ちのセラム(ブレンドオイルでもいいと思います)を
たっぷりと浸すだけ。
セラムは高価ですから精製水(またはフローラルウォーター)や
キャリアオイルで薄めるのもお勧めです。

しかしながらシートパックの効用(保湿、栄養分を肌に取り込むこと)、
そして方法(肌に長時間密着させる)を考えると
蒸しタオルパックでいいのでは……?」と私はいつも思うのです。

メーカーにしてみれば、消費者にもう一品買わせたいでしょうから
「シートパックとセラム+蒸しタオルは違いますよ!」と言うでしょうけれども、
両者の違いは「パックしたままウロウロできるか」の一点のみのように思います(^^;




メルマガ講座の登録はこちら
 >> ケミカルフリーシンプルスキンケア道場 <<

シェアお願いします 

 
Back To Top
Copyright © 2014 ナチュラル美人のつくりかた. Designed by OddThemes