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睡眠トレーニング(ねんトレ)4年後



 ねんねトレーニング、すべての新米ママにお勧めします


早いものでタローももう4歳。
NZでは5歳の誕生日から小学校が始まるので、
幼稚園もあと1年ということになります。

日本に住む友達が出産を来月に控えていて、
睡眠トレーニング(スリープトレーニング)、
所謂ねんトレについて話す機会がありました。

タローは4ヶ月になった時からジーナ式
The Sleeyeasy Solution式  を組み合わせて
ねんトレを始めたのですが、 
やって良かった……!と心から思います(笑)

4歳になった今は、夜8時までにはベッドに入り、
子守唄3曲で眠りについて朝までぐっすり。

そして朝7時、「起きていい時間」になるまで
目が覚めても部屋から出てくることはなく、
時間が来たら「ダダ〜(夫……ママ〜、ではない・笑)来て〜」。

これで一日の始まりです。


「睡眠」が最重要事項


お昼寝がなくなった3歳半頃までは大変でした。

寝かしつけや夜泣きの大変さではなく、
彼のお昼寝、就寝スケジュールに合わせる大変さです(^^;

ジーナにしてもsleepeasyにしても、
基本は「毎日同じことを同じ時間にする
そして「寝るのはコットの中でだけ」 。

こうすることで毎日のリズムを
赤ちゃんに刻み付けるわけですから、
例えば午前中でかけていても、
12時前になると「もう帰らないとお昼寝の時間が!!
……まさにシンデレラ状態(笑)

でも月齢に必要な睡眠量を毎日ガッツリ取っている事で、
キーキーすることもなく、すごく扱いやすい赤ちゃんでした。

ねんトレにはある程度の「泣かし」が不可欠になるので、
日本の住宅事情だと試したくても試せない場合も多くあるかと思います
(泣かせっぱなしにしてたら、通報されそうですよね^^;)
それに「泣かせっぱなしにする」という行為は賛否両論ではないかと。

4歳になった今言えますが、
トレーニング当初、泣かせっぱなしにしたことによる
悪影響は何もありません。

泣かせっぱなしの数十分の何十倍もの時間、
抱きしめてキスして宝物よ、と伝えていましたから。



日中ひとりで赤ちゃんのお世話をしているお母さんのためにも……


毎日日中2〜3時間お昼寝、
そして夜は8時前にはコットに入り、
寝かしつけに必要な時間は10分弱。

その後朝まで10〜12時間確実に寝てくれるのは、
日中一人で子育てしているお母さんにとっては、
何ものにも代え難い貴重な休み時間です。

お母さんもリフレッシュできて、
赤ちゃんも寝が足りてご機嫌で起きてくる。
お互い(笑)イライラが減るんですよね……

ねんトレって決して赤ちゃんだけの為のものではありません。
赤ちゃんのお世話をするお母さんの為のものでもあると思います。
 
昔、大家族だった頃にはお母さんが疲れ果てて休んでいても
誰かが赤ちゃんの面倒をみてくれていたから
リカバーする時間が取れたのです。

でも今、大半の家庭ではお母さんが一人で
赤ちゃんのお世話をしているのではないでしょうか。

体力的・精神的な疲れはどうしても蓄積していって、
子育て全然楽しくない!!辛いだけ!!!って
なりやすいんじゃないかな〜と。

もちろんトレーニングしなくてもたくさん眠る子もいますし、
トレーニングしても眠れない子もいます。

でも睡眠もミルクと同じ位大切な、成長に必要な栄養なのだから、
出来る限りのことをして上げて欲しいと思うのです。



カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座






The Sleepeasy Solution: The exhausted parent's guide to getting your child to sleep - from birth to 5

Image courtesy of David Castillo Dominici Photo. at FreeDigitalPhotos.net

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