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赤ちゃん・子供の紫外線対策!くる病予防とのバランスも大切です

赤ちゃんに日焼け止めは必要……?




毎年この季節、
「赤ちゃんに日焼け止めは使ってもいいのでしょうか?」というご質問を
よくいただきます。


基本的なルールとして、 生後6ヶ月以内の新生児には、
日焼け止めは使うべきではありません

生後6ヶ月以内の赤ちゃんは、メラニンがまだ生成されていません。
シミの原因となるメラニン色素は敵視されがちですが(^^;
紫外線を吸収し、真皮への侵入を防御する役割を持つ
体になくてはならないものでもあるのです。

生後6ヶ月以内の赤ちゃんにはこのメラニンがまだ生成されていないため
まず、強い紫外線にあててはいけないのです。

ですから赤ちゃんの紫外線対策として、大切な事は強い紫外線に当てない事。

いつでも日陰の下に赤ちゃんがいるようにして、
朝と夕方、紫外線が弱いときにだけ数分間日光浴させましょう。

もし日中どうしても出かけなくてはいけないときは、
長袖や帽子で紫外線から守ってあげてください。

6ヶ月以上になれば、肌にやさしい日焼け止めを使ってもOKです。
日焼け止め有効成分は酸化亜鉛のみのものがお勧め。



http://relishnz.shop-pro.jp/?pid=77199367 アザリスNZ サンシールドSPF20

滅多にないシンプルな成分配合の
ブロードスペクトラム(UVA1、2波、UVB、UVC防止効果)
日焼け止め。

サフラワーオイル/シアバター/エマルシフィア0(乳化剤:オリーブ脂肪酸セテアリル/オリーブ脂肪酸ソルビタン)/ビタミンE/メドウフォームオイル/ヴァニラ抽出液/酸化亜鉛(30%)
保存料:ビタミンE/メドウフォームオイル


酸化チタンを有効成分にしているものは、
UVA長波対策として紫外線吸収剤が使用されていることもあります。

それだけではなく、 コーティング材として使用されている
酸化アルミニウム(アルミナ、水酸化AI)が
プールの塩素と接触すると溶けてなくなり
紫外線照射されると活性酸素を発生させ、
ナノ粒子酸化チタンがむき出しになってしまう。

更にはアルミニウムコーティング自体が
活性酸素に変質する可能性もあるとのリサーチが発表されています。


→ 日焼け止めの真実2015 Vol.3 酸化チタン、安全神話の崩壊。



一番簡単な紫外線対策、ラッシュガード&スイムスーツ





殺人紫外線の降り注ぐ(笑)オセアニアでは
ラッシュガード、もしくはスイムスーツが子供(特に赤ちゃん〜幼児)の大定番。

特に肌の弱いヨ-ロピアン系の子供達、
乳幼児であればスイムスーツ、小学生になるとラッシュガードを着用しています。

イギリスのファッションブランド、NEXTはオススメです。
日本にも店舗があるようですが、公式オンラインページでは
日本語でショッピングできるので、個人輸入も簡単。


女の子用カタログ……モンゼツする程可愛い(笑)
http://nz.nextdirect.com/en/girls/swim-shop/younger-girls-swim-shop/1 

男の子用…… 可愛いですけどね、女の子に比べると……(苦笑)
http://nz.nextdirect.com/en/boys/swim-shop/younger-boys-swimwear/1


海外の子供服ブランドってお値段の割には仕立てや
素材が悪いことも多いのですがNEXTはお値段以上!です。



紫外線を避けすぎてビタミンD不足+完全母乳育児=くる病の危険性……?


近年乳幼児のくる病が増えているそうです。

くる病(Rachitis : くるびょう、佝僂病、痀瘻病)とは、
ビタミンD欠乏や代謝異常により生じる骨の石灰化障害である。
典型的な病態は、乳幼児の骨格異常で、小児期の病態を「くる病」、
骨端線閉鎖が完了した後の病態を「骨軟化症」と呼び区別する
Wikipedia

栄養状態が悪く、日当りの悪い家屋の多かった
戦前/戦後には珍しくない病気だったくる病ですが
戦後その数はグンと減り、滅多にみない病気となりました。

そのくる病が再び増えているのです。
原因としてビタミンDの欠乏、そして摂取栄養の偏りが上げられています。

ご存知の通り、ビタミンDは日光にあたることで生成されます。
紫外線の危険性が必要以上に取りただされ、
赤ちゃんや子供を過剰に紫外線から守りすぎることで
ビタミンD欠乏症になってしまうのです。
(妊娠中のお母さんのビタミンD摂取が足りていないと、
欠乏状態で生まれて来る赤ちゃんもいます)

また近年完全母乳で赤ちゃんを育てるお母さんが増えたことも
その一因ではないかと言われています。
母乳にはビタミンDがほとんど含まれていないのです。

日本の母子手帳からは「日光浴」の文字が消されているようですが、
朝と夕方、日差しの弱い時間に日光浴させてあげることは、
個人的には大切だと思います。

だって考えてみてもください。
晴れた日、外に出てお日さまを浴びると
気分がウキウキして、気持ちいいですよね?

それは赤ちゃんも同じですし、
体内時計を整えるという意味でも、日中外にでることは大切だと思うのです。





日焼け止め・紫外線対策について詳しい情報はこちらから^^

ケミカルフリーシンプルスキンケア道場




originally written in 20 July 2010

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