角質培養成功への道!2ステップケア、そして効果倍増&加速に欠かせないコト



「角質培養」ってどんなスキンケア法?




先日お客様から角質培養に向いたアイテムについて
お問い合わせいただきました。

洗顔、パックやピーリングのしすぎで薄くなった肌は、
角質層のバリア機能が弱くなっています。

すると少しの外的要因にも肌が負けてしまい
ピリピリしたり、赤みが出たり、ニキビが出来たり……

どうにかしなくちゃ!と更にスペシャルケアを投入すると
これが悪循環の始まり。
どんどんとバリアが弱まってしまうのです。

肌のバリア機能も果たす「角質層」を正常に戻す、
そして更に強くする。

こんなケアが「角質培養」と言えるでしょう。


角質培養の正しい方法とは?


洗顔と保湿、この最低限のケアだけをする

……以上です(笑)

もしも今、私の肌がトラブル続出で、
手持ちアイテムで角質培養を始めるとしたら……

毎日のケアはこんな感じになると思います。

【朝のケア:洗顔】


* 肌荒れがかなりひどい場合にはぬるま湯洗顔のみ。

* それ程でなければ精油コンプレス洗顔


「精油コンプレス洗顔」は
精油を落としたぬるま湯にタオルをひたし、
濡らしたタオルで顔を押さえる洗顔法です。

アロマテラピーにおける「コンプレス」とは湿布のことですが、
この場合はたっぷりと濡らしたタオルで
肌を「押さえる」ことを意味します。

まず、ぬるま湯に浸したタオルで肌を押さえることで
皮脂の分泌を多すぎず、少なすぎず正常に整えることができます。

更には暖かなタオルをあてると毛穴が開きます。
そこにタオルを押しつけることで老廃物や汚れ、
ターンオーバーの準備のできた古い角質も
やさしく取り除くことができるのです。

またぬるま湯に精油を加えることで
抗菌作用、抗酸化作用(アンチエイジング)更に肌の再生促進など
精油の持つ効果を肌に取り込むことができるのです。

また精油は肌の持つ自然なバリア機能、アシッドマントルを壊すどころか
アシッドマントルの生産を促してくれます。


<精油コンプレス洗顔の詳しい方法はこちらからどうぞ



【化粧水】

洗顔後、アルコール分フリーの化粧水をしゅしゅしゅっと。

アルコールフリーの化粧水の水分は
保湿成分が浸透する「道筋」を作ってくれるもの。
 更には皮膚細胞をうるおす手助けをしてくれます。

保湿アイテムの下に閉じ込められて
そして表皮のケラチン質を整える役割を持つ
細胞間にある酵素に栄養を与えてくれるのです。


 敏感肌、乾燥肌が悪化?!知っておきたい化粧水の種類と選び方


 

【保湿】

そのあとの保湿アイテム、これも肌荒れの度合いによるのですが
私は肌荒れ刺激物的中率の低い、オイルを選びます。

かなりひどい場合には:

モイスチャリング・フェイシャル・ドレンチ 

【配合成分:ビタミンE/ホホバオイル】

精油も配合されていないので、肌への刺激がとても少ない。
それでいて「肌を育てる」栄養素がたっぷりのブレンドです。


落ち着いているのなら:

 ボタニカルフェイシャルセラム

乾燥肌、マチュア肌、オイリー/インナードライ肌。
肌のコンディションに合わせたキャリアオイル&精油のブレンド。


【日焼け止め】


さて、問題はここです(苦笑)

肌が荒れている状態なので、できれば使いたくはない。
でも使わない訳にもいかない日焼け止め……

私の選択肢は
プロテクティブ デイリー モイスチャライジング 
クリームジェルSPF10



日焼け止め有効成分は酸化亜鉛一種のみなので、刺激的中率が低め。SPF10と心もとないけれど、ブロードスペクトラム(PA防御力アリ)。

日焼け止めを弱めにして、帽子をかぶって物理的に紫外線をカットする方法をとります。

保湿効果も高いレシピなので、先につけたオイルの「蓋」としても働いてくれます。


【メイク】


どうしてもしなくちゃいけないのであれば、
プロテクティブ デイリー モイスチャライジング クリームジェルSPF10を下地にして
HD(ハイディフィニッション)セッティングバウダーをはたきます。

ライスブランオイル、ホホバオイル、ビサボロールなど
肌にやさしい成分が配合された、肌を乾かさないパウダーです。


【夜のケア:洗顔&クレンジング】


*メイクをしていなかったら → 精油コンプレス洗顔

*メイクをしていたらオイルクレンジング

日本では「オイルクレンジングは乾く」という説が
広まってしまっていますが
これはある意味正しく、ある意味間違っています。

植物オイルには『うるおすオイル』と『乾くオイル』の二種類があり、
うるおすオイルをバランスよく配合すれば、
絶対に乾かないオイルクレンジングが出来上がります。

オイルクレンジングが洗浄作用と肌をうるおす効果、
相反する両方を得るカギは
うるおす性質を持つ軽いオイルと重いオイルの配合バランスなのです。

ホホバ&アロエ フェイシャルオイルクレンザー
 

顔をぬるま湯で軽く濡らしてから1、2滴を手のひらにとり、
顔の中心から外側に向かって、円を描くように顔や首に均等に伸ばします
(ゴシゴシとこすらないように気をつけて!)

顔を再度ぬるま湯でぬらす→マッサージ……を、
お湯が透明になるまで続けます。

ぎゅっと搾った濡れタオルや洗顔クロスで、
こすらないように余分な水分を吸い取りましょう。


*このあとの化粧水&保湿は朝と同じ



……うーん。
書き出してみて気付いたのですが、
このラインアップはここ数年間の私の毎日のケアと大差ない……

私、角質培養歴7、8年と言えるかもしれません(笑)



角質培養+αで成功率を引き上げる!


どんなスキンケア法でも、それだけでトラブルが改善したり
キレイになったりすることは残念ですが期待できません。

やはり一番効果的なスキンケアは
正しい食生活というのが私の考えです。

効果を実感するのに時間がかかる
手間ひまがかかる
時には食べたいものをガマンしなくちゃいけない…… 

面倒くさいといえば面倒くさいので(爆)
ある程度ラクに出来るスキンケアでどうにか!!と
考える気持ちはよーくわかるのですが…… 

楽して儲かることって世の中にはないんですよね(^^;

悪食が続いたときや体調が悪いとき、
肌がくすんでいたり吹き出物が出たりと
調子悪かったりしますよね?

逆に言えばいいものを食べて健康であれば、
肌の調子はよくなるのです。

肌は体の中で一番大きな臓器なんですから 
「体にいい食生活」イコール「肌にいい食生活」

この「正しい食生活」プラス「正しいスキンケア」を心がけていれば、
美肌は必ずキープできます。


角質培養、加速&倍増!

「正しい食生活」そして「正しいスキンケア」、
更に角質培養を加速&倍増してくれるアイテムがサプリです。

サプリ(supplements)はその名の通り足りない成分を補うもの
毎日の食事では摂りにくい成分を補ってくれます。


http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HQDA5+F75EHM+WY4+HUD03&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fpure-medical.jp%2Fpm_landing%2Fwt_o.html%3Fad_code%3Da8




プラセンタ、ヒアルロン酸卵殻膜アスタキサンチン亜鉛酵母ヘマトコッカス藻色素エラスチンペプチド燕窩末加水分解シルク末サメ軟骨抽 出物(コンドロイチン含有)セラミドトマトリコピンビオチンビタミンB2ビタミンB6ビタミンCビタミンEプロアントシアニジンβ-カロチン……

 肌を作るちから、抗酸化作用、美白、うるおい。
それぞれに効果のある18種類の成分をバランスよく配合しています。

効果を実感できるのが早く、
何年も続けているリピーターさんが多いのが特徴のサプリです。

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それにしても角質培養というコトバ。

「角質」とは肌の一番表面、
手で触れる事ができて目に見える所謂「肌」ですが、
言ってみればこれはすでに死んだ皮膚細胞の集まり

それを「培養」するって……
いいんだか悪いんだか、よく考えるとわからない(^^;

でも言葉だけサラリと聞けば「皮膚を育てる
スキンケア法のような印象です。
 この言葉を考え出した人、
なかなかのコピーライターではないですか(笑)
















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Image courtesy of marin. Photo at FreeDigitalPhotos.net
originally written in 21/6/2011
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