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ノンケミカル日焼け止めの真実 Vol.2 ナノ粒子酸化亜鉛は安全です

ナノ酸化亜鉛に毒性はありません


想像してみてください。

新しい日焼け止め見つけた!
SPF値もPA値もバッチリで成分も良好!!
……あ、でも有効成分がナノ粒子酸化亜鉛(酸化チタン)だ。

さあどうします?
恐らく黙ってスルーではないでしょうか。

スルーしなくちゃいけない理由、
ナノ粒子酸化亜鉛に関しては、今はもうないことをご存知ですか?


「ナノ酸化亜鉛&酸化チタンは安全」との発表


2012年頃から
日焼け止めに使用されるナノ酸化亜鉛/酸化チタンが
皮膚を通して体内に浸透する危険性は認められないとの説が
主流となっています。

2013年、オーストラリアの厚生省とも言えるTGAが以下の書面を発表しました。


この中でハッキリと、万が一浸透したとしても角質層まで、
それより深く体内への浸透はないとしています。

これまで「ナノ粒子日焼け止め反対派」最右翼だったEWGでさえ
シブシブ(笑)これを認めています。

いくつかの研究は
「ナノ粒子は皮膚を浸透して体内へ入り、

細胞や臓器に悪影響を与える」と示唆していますが
大半の研究結果は「ナノ酸化亜鉛は肌を通り抜けない」との

結論を出しています(SCCS 2012)

19、110ナノミリメートルの酸化亜鉛を

1日2回、5日間人体に塗布した結果
血管内で見つかったナノ酸化亜鉛粒子はたった0.01%以下。

また後日フォローアップ研究として

同サイズのナノ酸化亜鉛入りローションを
ヒトよりも薄い皮膚を持つ無毛のマウスに塗布しました。


すると亜鉛原子はマウスから検出されたものの、
血管や臓器の亜鉛量に変わりなかったのです。

FDA、そしてヨーロピアンユニオンは独自の研究の結果、
「ナノ粒子は肌を通過しない」と結論しました。
 (NanoDerm 2007, Sadrieh 2010).




ただこれ、ナノ粒子酸化亜鉛、
そして皮膚への浸透についてのハナシ。

鼻や口からの吸引の可能性の高いファンデーションや
最近増えてきたスプレータイプの日焼け止めに関しては
最も注意を要する」としています。

ナノ&ノンナノ酸化チタンについては、
また別の懸念材料が最近取りただされているのです……


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酸化チタンのアルミコーティングがプールの塩素で溶けてなくなる?!
「UVA長波への効果がない」以上に気になる研究が今注目を集めています。

→「ノンケミカル日焼け止めの真実2015 Vol.3 酸化チタン、安全神話の崩壊。

 やっぱり酸化亜鉛、最強です。



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 image courtesy of num_skyman. Photo at FreeDigitalPhotos.net

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