ズバ抜けた抗酸化力を摂りこむ!アンチエイジングに効くおやつとは



ここ最近プルーン、
そしてかぼちゃの種などのナッツ類にハマっています。



ご存知の通りプルーンは栄養満点。

ドライプルーンにした場合:

カロチンはレーズンの約38倍
ビタミンB1はりんごの約2.5倍
ビタミンB2はオレンジの約5倍
ナイアシンはグレープフルーツの8.5倍
鉄はバナナの約13倍
カリウムはナトリウムの740倍。

その上ペクチンも含まれているので整腸作用があり便秘の解消に役立ち、ビタミンA、ビタミンB2の効果で美肌効果、抗酸化力もズバ抜けて高いとか……

すごいなぁ、プルーン。
ハマってよかった(笑)



プルーンのダウンサイド(欠点)


でも残念ながら、良いことばかりではありません。
カロリーが高い!
ドライプルーン5個で244カロリー = ポテトチップス50g分位。

でもまあ、ポテトチップスはカロリーが高いばかりで栄養価は低い,所謂エンプティ・カロリー。同じカロリーを取るなら栄養補給できるプルーンの方が良いでしょう。


カボチャの種やナッツ類もアンチエイジング食べ物です


同じ理由でかぼちゃの種やナッツ類も間食におすすめです。
かぼちゃの種はカロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、ナイアシン、ミネラル類・亜鉛、鉄分が豊富。特に亜鉛が100gあたり7.7gと豊富なので、アトピー持ちには嬉しいおやつになります。

ナッツ類は高い栄養価、かつGI値が低く腹持ちが良いのでこちらの栄養士はダイエットをしている人にも「間食するならナッツを!」とナッツを勧めます。

しかしこれまたカロリーが高い!

100gで574カロリーと、堂々たるものなのでもちろん食べ過ぎNG、1日に25~50gまで、一握りのナッツならOKです。

でもあと引くんですよね、ナッツって……私はなかなか一握りで止められません(^^;


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Originally written in 8/2007
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