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これが答えだ!全身脱泡を叶える「泡なし洗髪法」



泡なし洗髪、クレンジング・コンディショナー



 先日のポスト、
新しい洗髪のカタチ。湯シャン、ノープー、コウォッシュ、クレンジングコンディショナー」で
コメントしたMade in NZ、
100%自然由来原料のクレンジング・コンディショナーが届きました!

界面活性剤を一切含まない、泡の出ない洗髪アイテム、
クレンジング・コンディショナー。
ヘアカラーの色落ちも最小限に抑えてくれます。


 ★ GOO Beauty マンダリン ヘアクレンザー
水/ライススターチ/ナチュラルプロテイン(ゴートミルク)/
キャノーラオイル/マンダリン精油/アローワート
エコサート認定保存料





クレンジング・コンディショナーでの洗髪方法


テクスチャは乳液のよう。
コンディショナー(リンス)よりも、ちょっと水気が多いかな。

まずは獣毛ブラシ、もしくは柘植(つげ)のくしで
念入りにブラッシング。

ブラッシングすることで髪のもつれをほぐし、
ひっかかりによるダメージを防ぎます。

そして皮脂やほこりなどの汚れを浮き上がらせると同時に
ある程度ブラッシングのみで落とすことができますし、
続く洗髪で、これらの汚れを落としやすくしてくれるのです。

豚の毛や猪の毛などを使った獣毛ブラシや
日本古来の柘植の櫛など、ナチュラル素材のものが私は好きです。

ナイロンのものと比べると、
ブラッシングだけでツヤがでる
静電気が起りにくい
頭皮へのあたりがやさしい……などのイイトコロが。

少し高価なのと、手入れが面倒くさい(爆)のが難点ですが……
でもそれを補って有り余る髪への効果。
そして贅沢感、スペシャル感に病み付きです(笑)

閑話休題。

ブラッシングのあと、シャワーで地肌、髪全体を洗います。
地肌をクックッと指の腹でマッサージ。

髪,毛先にもクリームを馴染ませてから湯船タイム。
最低3分、できるだけ長くそのままおいてから洗い流します。

 洗い上がりの髪は柔らかく、
コンディショナーを使ったあとのような手触り。

そして乾かすとツルツル、サラサラです。


気付いてた? 爽快感=脱脂力です


使用4回目までは洗髪後
ネタネタ感が残った……というレビューがあったので
どうかな~と思っていたのですが、
私の場合は一回目から一切問題なし!

予想通りシャンプー後の「爽快感」はありませんが
これは恐らく泡洗顔に慣れた人が、
洗顔後キュキュッとしないと洗えた気がしない……と言うのと
同じことでしょう。

気付いていない人多いですけれども
洗い上がりの爽快感と脱脂力は正比例します。

スッキリした〜!という感覚と引き換えに
大切な皮脂を落とし過ぎているのです。



泡なし洗髪への移行と疑問点


私の場合はクレンジング・コンディショナー使用初回から
油っぽさ一切なし、普通のシャンプーを使ったあとと
同じ仕上がりになりました。

でもこれ恐らく、私がもう長年シリコン不配合、
アミノ酸系シャンプーを使っているので、
髪が馴れているからだと思うのです。

「普通のシャンプー」からのいきなりの移行であれば
 結構時間がかかるんじゃないかしら……

最初にシリコン不配合のアミノ酸系シャンプーへ移行、
その後クレンジングコンディショナーへ、と
ワンクッション挟まないと、大変かもしれません。

私がシリコン不配合/アミノ酸系シャンプーにスイッチしたときは
3回のヘナパック後、急にイケるようになりました……
何かの作用が起ったのでしょうか。

それと固めるタイプのスタイリング剤を多用している場合、
しっかりと落とせるかどうかも少々疑問です。

*シクロメチコン、ジメチコンポルオールであれば
髪への蓄積(ビルドアップ)は心配ありません

大成功、ノンシリコンシャンプーの悪口作戦


ただ、クレンジングコンディショナー愛用者のコメントを読むと
5、6回に一度は普通のシャンプーを使って
クラリファイ(洗浄)しているようですね。


これが答えだ!ケミカルフリー歴10年にして、全身脱泡達成


でも、いいですこれ。
ものすごく気に入りました。

数回に一回は普通の発泡シャンプー(笑)で洗髪するにしても
泡を使う回数を劇的に減らせる。

湯シャンを試す程根性ないし、
香りのするアイテムも使いたい。
でも界面活性剤なんかヤだ。

そんな私にピッタリです(笑)



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