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ルー大柴化が深刻な4歳の息子の行く末について(少し)悩む



なんだかもう、ホントあっという間に息子タロー、4歳半になりました。
恐ろしいです、ここ最近の時間の早さ……



この1年位で、ものすごいイキオイで英語が出てきているタロー。
先日私がミルクをこぼした時には笑いながら

oh-oh Mum, you better clean up your mess!

……家では100%日本語で話しかけてはいるのですが
こんな文章がサラリと(汗)

でも日本語はモーレツにおぼつかない。

タローはボーイだからブルーがアイラブユーなのよ〜 

……おまえはルー大柴か!!と。

ワザとじゃないところが厄介なのです(^^;

彼をみていて「言語は環境」と シミジミ感じます。

週4日20時間幼稚園に行っていて、その20時間は英語100%。
家に帰ってくれば日本語だけれども、見ているテレビは英語……

わ〜〜〜 
彼が今後バイリンガルになれるかどうかは
すべて私達両親にかかっている(汗)



英語の発音練習法、フォニックス(Phonics)って?



そんなタロー、最近は英語の発音練習法である
「フォニックス」を幼稚園でやっています。

カッとかクッとか言いつつ、アルファベットを見て、
書く練習をしつつ「T for Toby, F for Flynn...」と
お友達の名前で発音とアルファベットを覚えているようです。

フォニックス(英: Phonics)とは、
英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、
正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。

 英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。

 フォニックスでは例えば
「発音 /k/ は c, k, ck のどれかで書かれる」のように、
ある発音がどの文字群と結び付いているかを学び、
それらの文字の発音を組み合わせて知らない単語の
正しい発音を組み立てる方法を学ぶことができる。

 Wikipedia

 
……私の時代にはこんなもんなかったと思うのですが(爆)
今はこれが読み方の基本になっているようですね。

例えば
Cは「ク」「カ」と発音する。
Aは「ア」「エイ」と発音する。
この二つが組み合わさると「クァ」になる……みたいな。

この規則性を理解していないと、
初めてみる単語が正しく発音できないらしいです。




バイリンガルに育てようとするのは親のエゴなのか?


タローはNZで生まれてNZで育つ子供なので、
まず英語ありき……なのはよくわかっているのです。

それにバイリンガルだとどうしても、
モノリンガル(単一言語)の子供よりも
ある程度の年齢まで、どちらの言語力も劣ることが多いということも。

でもやっぱり折角バイリンガルになれるチャンスを持っているので、
それを活かして欲しいと思う。

でも、もし彼がずっとNZで暮らし続けるとしたら。
極論としては日本語を話せたり書けたりする必要はないんだよな〜とも
思う訳ですよ。

これから大きくなっていって、
学校の勉強に更にプラスする形で、
将来必要になるかならないかわからない
日本語の勉強も押し付けなきゃならない。

これって単なる親のエゴなのでしょうか。

それにしてもNZ、
他民族国家だなと再認識させられています。

幼稚園の帰り、タローの一言。
チャチャ(彼版の「ママ」の意)知ってる?
タローは英語と日本語、
ティアキは英語とマオリ語、
ジュリアンは英語とイタリア語、
ハナは英語とフィリピン語、
イザベラは英語とポルトガル語、
ニッキーは英語と韓国語、
クリスタルは英語と中国語、
マレンティは英語と○×#$%語なのよ〜

彼は小さな頃から異文化を意識しながら育つんだなぁ……

ちなみにマレンティの ○×#$%語はスリランカ語でした(笑)







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