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妊娠中の風邪にラベンサラ




日本は急に寒くなってきたようですね。
こんな時には風邪をひきやすいし、またインフルエンザの季節も始まります。
私はガマンが嫌いなので、風邪をひいたら速攻で市販薬を飲むタイプなのですが
さすがに妊娠中はそうもいかず……

でも何かして悪化を防ぎたい!ということで
妊娠中風邪をひいたときにはアロマテラピー大活躍でした。


妊娠8週、空咳から風邪の咳コース


私は8週目辺りから訳のわからない空咳に悩まされました。
夜眠れない程ひどくもなく、
ただ体が温まると軽くコンコン……しかし止まらない。

お医者さんの診察を受けるも、喘息でもなく風邪をひいている訳でもないし
何だろうねぇ??と、首を傾げられるだけ(^^;

妊娠してから始まったので
「大きくなってきた子宮が胃を持ち上げて胃酸が逆流、気管支に入るのでは?」と
推理し、胃酸を抑えるトローチを飲むことに……

しかしその後二週間効果なし。

妊娠してから始まったのは単なる偶然ではないかということで、
二回目の推理はアレルギー(花粉症)。
妊娠中でも使える点鼻薬を処方されました。

そしてこれもやっぱり大して効果ないな……と感じている間に、
咳の性質が変わったのでした。明らかに「風邪的」な咳に。

更には首が痛みだし、更に不安に……。
インフルエンザは筋肉の痛みから始まることが多いですから。


妊娠中の風邪に使える精油とは


原因不明であれば対処できませんが、
風邪かも、と分かっているのであればどうにかできる。

常であればニアウリの精油を服用するのですが、さすがに妊娠中は使えなかったので
思いつく限りの代替治療総攻撃です。

  • 免疫を高めるハーブティ(殺菌作用のあるマヌカハニー&レモン入り)をガブ飲み
  • ビタミンCの摂取を増やす
  • 精油を焚く
  • 免疫を高める精油を入れて入浴

選んだ精油はラベンサラ

ラベンサラは強い殺菌力を持ち、
インフルエンザに効果があるとされています。

10ml/950円(マンディムーン) と気軽に使えるお値段なので
変化球ですが常備精油に加えてほしい精油です。
 
香りはローズマリーを思わせるシャープでさわやかなハーブ系。
同様の効用を持つユーカリよりも私は好きで、治療系の時登場頻度の高いのです。

脱点鼻薬のときにも活躍してくれました。
 本当は怖い点鼻薬……副作用のこと知っていますか?

そして妊娠中でも使用OKなので芳香浴、
眠る時にはティッシュに一滴落として、枕元に置くことに。

そして咳ですが、ゲホゲホしつつふと思い出したのです。

アロマテラピーの先生が
どの精油を試しても咳が止まらなかったとき、
勿体ないけどサンダルウッドで芳香浴をしたら良くなった」と言っていたことを。

「勿体ないけど」というのはサンダルウッドがとても高価な精油だからです。
最高級とされるインド産ミソレ種は2ml/3800円、10ml/17100円と迫力のお値段。(参考:マンディムーン)

私が持っていたのは多少安価なオーストラリア産ですが、デフューザーに一滴。

……効いてる!気がする。

昼間の咳が明らかに軽減されました。
そして肝心の風邪ですが、熱も出なけりゃだるくもなりませんでした……

これは悪化する前に代替治療連合軍が食い止めてくれたのか、
それとも風邪にかかってはいなかったのかは神のみぞ知るでした(笑)


精油の服用について


精油(ニアウリ)の服用は
女性のためのアロマテラピー (マギー・ティスランド)を参考にしています。

イギリス系アロマテラピーでは精油の服用は禁忌とされていますが、
私自身はクオリティの高い精油を、知識を持って適量服用するのであればいいのでは……
という考え方です(もちろん自己責任ですので人には薦めませんが)。

フランス系のメディカルアロマテラピーでは
漢方薬やハーブのように、治療として精油を服用しますし、
マギー・ティスランドのようなアロマテラピーの
第一人者が出版物の中で紹介する方法ですから、
それを信用せずに何を信用するのだ、と。

ただやはり「知識」と「自己責任」が重要です。
それに妊娠中の今は自分一人の体ではありませんので、
服用する気はありません。





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