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羊に抱かれて眠る夜



今日のお昼頃、突然花粉症が始まりました。



花粉症って突然始まって突然終わるんでしょうか。
……というか、終わって欲しい。
もしくは風邪であって欲しい……。


FUTON MATTRESSとは何ぞや


去年FUTON MATTRESSなるものを買いました。
フトンマットレス…… そうです、敷き布団です。

こちらではもちろんベッドが主流。
我家もスラットベース(ウッドスプリング)と呼ばれる、
所謂すのこベッドを使っています。

このすのこベッドの上に、
コイル入りのFirm(固め)マットレスをひいて使っていましたが
それでも柔らか過ぎて、おっちゃん腰痛になりました。

この手のマットレスって高価でも数年でどんどん沈み込んで
買い替えなきゃいけなくなる。

それだったらもうコイルマットレスはやめて、
フトンマットレスにしようよってなことになったのでした。

FUTON MATTRESS。
もちろんその名の通りフトン、敷き布団です。

実はフトンマットレス、初めてではありませんでした。
今を去ること20年近く前にも使ってたんです。

初代は2nd Hand Shop(セカンドハンドショップ。古道具屋)で購入、
布団というより体育マットと言った方がしっくりくるシロモノでした。

何しろ私一人では持ち上げられないし動かせない程の重量。
驚きの厚さ&重さ、そして詰め物が何だったのかは未だにナゾというフトンです。

でもね、快適だったんですよ。
でもね、重過ぎて引っ越しの時、残念ながら持っていけなかったんですよ。


 羊の群れがやってきた……?



そして時は流れて幾星霜。
とうとう今度は新品のフトンマットレスを買おうということに。

オークランドにはフトンマットレスを扱う店……というか
その名もFUTON YA SANなる専門店があったけど
ダニーデンには当然ない。

そうなるともちろん通販です。
寝心地は大体わかってるし。

購入ボタンポチして一週間後。
クック海峡を越えて、オークランドからフトンマットレスが到着しました。

……
…………

ドアを開けた途端、キョーレツな羊のにおい。


愛想のいい配送のおっちゃんと世間話しつつも
これはどういうことだ?と鼻を疑う程のキョーレツな羊のにおいがする。

当のフトン、厚いビニールでグルグル巻きにされてるのに
それでも羊のにおいがする。

ビニールを剥がすと更に濃くなる羊臭。

取りあえずベッドにひいてみて、
寝心地を試してみたけど寝心地どうこうよりも羊臭。

これ髪とか服とかにも確実にニオイが移るでしょ……という位の羊臭。

も〜 笑けてしゃーない(爆)



羊臭の正体は


まあ羊くさいのは仕方ないと言えば仕方ない。
フトンの材質はポリスター、コットン、ウール

そしてこのフトン、なんというかエコエコしていて
コットンはオーガニック、ウールはブリーチ等の加工なしという……
そりゃ羊臭くて当然、というものでした。

確かにレビューで「羊小屋で寝てるよう」というコメントをみかけはしました。
でもここまで本格的な羊臭とは思わなかったのも事実。

思わず「こういうもんなの?!」とショップにメールをすると
「そういうもんだよ」との返事が……

時間をかけてニオイを飛ばす作戦を勧められ、1ヶ月間放置プレイ。
すると7割位は羊臭も飛んでいて、
まあ眠れないことはないかな、程度に落ち着きました。

おっちゃんの腰痛もひどくなっていたので羊フトン を使い始めましたが
ことあるごとにほんのりと羊のニオイが……

そして先日気付いたんです。
そう言えば羊臭皆無になっていることに。
 羊臭さえなくなればこっちのもん、フトンマットレス超快適です。



ボトムライン


フトンマットレス、お勧めするかしないかと言えばお勧めします。
羊臭が飛んでしまえばすごく寝やすいし、腰も痛くならないし……。

正直に言えばあの羊臭、ぜひとも体験してもらいたい。
そしてあの羊臭について夜通し語り合いたい(笑)














今日の写真:雲海ならぬ羊海。ダニーデン内陸、Lake Mahinerangi



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