ニュージーランド永住権【投資家部門編】



昨日の晩、タローを寝かしつけたおっちゃん、
いそいそとタコ釣りに出かけ、タコに噛まれて帰ってきました。



仕事終わって帰宅して、
夕飯食べて、子供とお風呂に入って寝かしつけてから夜釣りにもいける……

そんなイクメンパラダイスなニュージーランドの永住権。
今日はすべてお金で解決できちゃう(笑)投資家部門編です。


技能移民部門はこちら



投資家部門、2つのカテゴリー


現在ニュージーランド政府が一番力を入れているのが
この投資家部門での移民受け入れ。
2015年には審査官の数も増え、スムースに手続きが進みます。

投資家部門は:

  • 必要なのはお金だけ!!インベスタープラス(投資家カテゴリー1)
  • ちょっとオマケする分、経験その他が必要です。インベスター(投資家カテゴリー2)
この2部門に分かれています。


投資額

インベスタープラス  3年間にわたり1000万NZドル(約8.5億円)
インベスター   4年間にわたり150万NZドル(約1.28億円)

ビジネス経験

インベスタープラス 問われない
インベスター  最低3年間の経験要

年齢

インベスタープラス 問われない
インベスター  65歳以下

投資額以外の保有資産

インベスタープラス  問われない
インベスター   100万NZドル以上の資産の所持

英語能力(申請者)

インベスタープラス  問われない
インベスター   IELTSスコア3+以上または高い英語力

英語能力(家族)

インベスタープラス  問われない
インベスター   申請者と同等または英語学校授業費用前納

居住条件

インベスタープラス  投資開始初年度は不要、2年目・3年目に最低44日
インベスター   投資開始初年度は不要、2年目から毎年最低146日

健康診断・人物審査

インベスタープラス  クリアする必要あり
インベスター   クリアする必要あり

投資対象資産(アクセプタブル投資)

国債・上場社債・投資適格社債・NZ企業の株式・居住用新規不動産開発案件など(申請者やその親族などが私的に利用する資産を除く)


New Zealand Foreign Affairs and Trade



投資家カテゴリーで永住権を取るメリットとは


資産さえあれば英語力やジョブオファーなど必要なく、永住権ゲットというのは大前提。
プラス、日本側の節税が可能になるのも、資産家さんには大きなメリットのひとつかと。

例えば会社を経営しているのであれば、本社移転と届を出して住民税をカット。

NZに年間184日以上滞在すれば日本非居住者とみなされるので、
日本側での税金が減税される。

 家族で移住するのであれば、海外相続とすることで相続税をゼロにすることも可能。




ボトムライン


私自身も含め、ほとんどの人には現実的でないと思われるこの部門(^^;
ニュージーランド政府が一番力を入れている……というのはよくわかります。

海外の投資家がNZビジネスに投資することによって、
今後のNZ経済の発展を期待しているのです。

447万人だけに頼ってたらやっていけませんものね(笑)




世の中カネじゃない!
自分自身の力で永住権を勝ち取ってみせるぜ!!という男前なアナタはこちらをどうぞ 

→ ニュージーランド永住権【能移民部門















今日の写真:モエラキ灯台近くの牧場。この牧場を突っ切って丘を降りて行くと、イエローアイドペンギンの観察地があります
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