BREAKING NEWS

ご利用は計画的に。永住権につなげるワーキングホリデー




おっちゃんの同僚が、昨晩第一子を無事出産しました。
さてお祝いを……と考えて「これ以外にない」とおっちゃんと意見が一致したのは



かわいいベビー服でもなく
ぬいぐるみでもなく
オーガニックのおくるみでもなく

紙オムツ92個入り大容量パック

夢はないけど実用性はある。
人生夢30%、実用性70%くらいの方がうまく行くように思います。


ワーキングホリデーを永住権につなげる


ワーキングホリデー制度(Working holiday)をご存知ですか?

ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,
各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における
旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。

外務省

ワーキングホリデー、略してワーホリ。
わかりやすく言うなれば、
制限付きながら働いて滞在費を稼ぐことができる
18〜30歳限定、生涯に一度だけ使える長期旅行ビザです。

ワーホリビザを使ってニュージーランドへ渡航し、
滞在中の1年間の間に永住権への第一歩、
ワークビザのスポンサーとなってくれる雇用主を探す!

こんなプランを立てる人も多いのですが、ちょっと待った

たった1年しかないワーホリ期間中に、
サクサクっと雇用主を見つけてワークビザにスイッチ。

そんなラッキーな話、もちろん0とは言いませんが限りなく0に近いです。

現実的には雇用主を見つけるより、NZ国籍の彼氏彼女を作って、
パートナービザ申請をしてワークビザ→永住権……の方が
簡単且つ確立高いかも……とも経験上思ったり(^^;


永住権、ワークビザ以外で、ニュージーランドに長期滞在するためのビザは:

  • 観光ビザ(3ヶ月以内、厳密にはビザ必要なし)
  • 長期観光ビザ(3〜9ヶ月)
  • 学生ビザ(週20時間以上、3ヶ月以上就学を希望する場合)
  • ワーキングホリデービザ(12ヶ月)

 上記の4種類があります。

そのうち滞在中仕事をする事が許されているのはワーホリビザのみ。
そしてそのワーホリビザ、繰り返しますが
申請できるのは18〜30歳までの間に、人生で一回だけ。

ワーホリの先のワークビザ、そして永住権を目指すのであれば
このワーホリビザをギャンブル的に使うより、計画的、最後の切り札として
使うべきだと思うのです。

(注:学生ビザでもコース内容や英語力、期間などの条件を満たしていれば
バイトが許可されます)


最初の一歩は観光ビザ


最終的な目的が永住権だとすれば、何を差し置いてもまずは
List of Skilled Occupations(NZ政府が指定する技能職リスト)に目を通しておくべき。
そしてできれば、リストにある職種の資格を取るのが有利です。

まずは観光ビザでNZ入り。
そしてNZ全土、気になる都市を回ってみましょう。

この街はいいな、とか
この街はイヤだな、とか実際に数日間でも「生活」してみることで
自分に合う、合わないがわかると思います。

ワーホリで一年楽しむだけであれば、仕事も(比較的)たくさんある
オークランドだけでもいいんです。

でもその先の永住権を見据えた場合、
オークランド以外の街での仕事のオファーなら
ボーナスポイント10点が加算されることも、頭の片隅においておきましょう。

→  技能移民部門 ポイントリスト

大都市(オークランドやクライストチャーチ)、
もしくはロトルア、クイーンズタウン、テカポ、Mtクックなど、
日本のツアーの多くが訪ねる観光地では、ガイドや日本食レストランの店員など
日本語を活かした仕事があります。

でもこの程度の仕事では、ワークビザの申請までなかなか行き着くことができません。
なぜなら日本人永住者や日本語が話せるニュージーランド人で間に合うから。

ワークビザの申請には雇用主側にも費用が発生するし、
はっきり言えば面倒くさいので(^^;
ぜひ!と求められないとなかなか難しいです。


次のカード、 学生ビザ


観光ビザでNZを回って、この街に住みたいな、とお気に入りの街ができた。
次に出すカードは学生ビザです。

ニュージーランド国内、ある程度の規模の街であれば語学学校があります。

語学学校で英語力を磨きつつ、
同時にあなたの持つ資格が活かせる会社にどんどんアプローチしましょう。

そのとき、コース修了後にワーホリビザに切り替えれば、
当座はビザサポートなしで一年間働けることをアピールします。

このアプローチは基本飛び込み
CV(履歴書)を持って、オフィスに足を運んで「雇って下さい!」と直談判です。
ニュージーランドでは空きポジションの80%は公募しないと言われています。

ちなみに語学学校に就学中はホームステイがお勧め。
地元に根付いたホストファミリーからの縁で、
あなたが希望する職種へのツテができるかもしれません。

この段階でNZ国内で技能職のコースを履修する手もありますが
その場合コース入学できる程度の英語力が必要になります


最後の切り札、ワーホリビザ


就職先が決まったら、ワーホリビザに切り替えての1年間がスタートです。
この間に雇用主にワークビザの申請をしてもらいましょう。

1年間のワーホリビザ、それに続く2年間のワークビザ。
3年間NZ政府が指定する技能職リストにある技能職に就いて、
英語力も身に付いていれば、永住権は射程圏内です。


→ ニュージーランド永住権【技能移民部門編】 


NZ国内で合計3年間の就業であれば60ポイント。
それがオークランド以外の街であれば10ポイント。
申請技能での職歴が2年で10ポイント。
NZ国内でのその分野での就業年数2年で10ポイント。
大学卒なら50ポイント。
年齢で25〜30ポイント。

これで170ポイント、EOIセレクションに充分通ります(2015年11月現在)



ボトムライン


ニュージーランドの永住権、残念ながら
取りたい!と思ったときにすぐに取れる訳ではありません。

時間とお金、更には自分ではどうしようもない
運と縁とタイミングも必要になります。

ただ、ワーホリビザを賢く使うことで、永住権への距離がぐんと短くなるのも事実。

生涯で一度だけ使うことのできるニュージーランドでのワーホリ、
ぜひとも最大限有効に使ってみてください。

そうそう、永住権申請の上でどうしても避けて通れない「英語」ですが
NZ国内で永住権申請の一年以上前から、英語環境で技能職に就いていれば
IELTSの提出は免除になります。

アカデミックな英語は苦手だけど、英語話せる!というあなたには特にオススメ

何にしても、日本にいる間から英語力を磨いておいて損はありません。





↑事前予約必要なしのオンライン英会話レッスン。
NativeCAMP会員登録へ














今日の写真:ダニーデンシティの中心「オクタゴン」からダニーデン駅を覗き見

シェアお願いします 

 
Back To Top
Copyright © 2014 ナチュラル美人のつくりかた. Designed by OddThemes