コモンセンスダイエットその2 〜デジタル時代のダイエットの巻

さて。 「好きなものを食べていい」8時間ダイエットには効果がないことがわかり、新たに始めたコモンセンスダイエット。まずはアプリ探しからスタートです。







コモンセンスダイエット? 聞いたことないんだけど😕 


命名ワタクシなので、多分私だけしか言ってないはず😅


  • 消費カロリー>摂取カロリー
  • 夕飯以降は何も食べない

とにかく誰もが常識として知っていることだけを、愚直にやってみるダイエット。そしてこの消費カロリー>摂取カロリーを(ほぼ)正確に把握するためには消費カロリー量と摂取カロリー量を知って、記録していかなくちゃいけない。

これって結局昔からある「食べたものを全て書き出す」レコーディングダイエットの一派ということなんだけど、デジタル時代の今、これがとても簡単になっててありがたいんです。私に必要な機能は:

  • 摂取カロリー記録
  • 消費カロリー記録
  • あとどれだけカロリー摂取できるかの表示(消費カロリーと摂取カロリーの対比)
  • 目標体重までのプラン(週にどれだけ体重が減れば、いつまでに目標達成ができるか。一日の摂取可能カロリーは大体どれくらいなのか)

これらを念頭に探した結果My Net Diaryをダウンロードしました。
英語のみなんだけど、摂取カロリーの記入や後どれだけ食べられるのかがわかりやすく表示されます。





1月3日、60kgからスタートし4月9日までに53kgを目指す。
「夕食以降は何も食べない」ことが習慣にはなっていたので(8時間ダイエットの1ヶ月もまるっきりムダってわけでもなかった〜)、日中の食べ物のコントロールのみ。そして2週間ほどやったところで、ふと頭に浮かんだ疑問........

ここに表示されてる 消費カロリーって合ってんの??

もちろん44歳低運動量女性として、一般的な一日のカロリー消費量はチェックできる。でも本当にこれが合ってるのか?と。こんなに消費されてない可能性もあるんじゃ......😅


活動量計、Fitbitの必要性


一応知っていました、Fitbitなどの活動量計(アクティビティトラッカー)。
ただ、私は「万歩計」と「心拍」がわかるだけだと思っていた..... 専業主婦が自分の心拍知ってどんな役に立つんだ、無必要。と思ってましたが、活動量計って、消費カロリーもわかるんですね!!(遅)

実は息子のクリスマスプレゼントがGarmin Vivofit Jrだったのです。チョロチョロチョロチョロムダな動きしかしていない彼が、1日にどれだけ動いているのかが知りたくて笑




彼が使っているのを見て、活動量計、いいんじゃない?
ちょうど腕時計欲しかったし、活動量計も兼ねてるならお得じゃん!!(主婦発想)と。

そしてもちろんリサーチ開始したのでした💪


>コモンセンスダイエットその3 〜Fitbitが使える話の巻へ続く




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