市販のカレールーを使わずに、日本のカレーを作ってみた

恐らくどこの国でも手に入る日本のカレールー(○ールデンカレーとかこ○まろカレーとか)。


手軽に作れておいしくて、作り置きもできる便利なこのメニューを、健康重視で再現してみたお話です。


おいしいけど決してヘルシーとはいえないカレールー


NZのスーパーでも販売していて、作り置きもできて便利なのでよく利用していたジャパニーズカレールー。でも正直、かなり体に悪い。


私はそれほどカロリーは気にしないのですが、脂肪分が……それもこの脂肪、体に悪いトランス脂肪と飽和脂肪酸なんですよねぇ。


で、カレールーで作るカレーに近いものを作ってみよう!と思い立ったのです。


結果、かなり満足のいくものができました!市販のカレールーを再現しようとすると、健康原料100%では不可能ですが、何が入っているか自分でわかる分いいかな、と。


手作り日本のカレールーのレシピ

recipe
  • バター 10g
  • 小麦粉 大2
  • カレー粉 大2
  1. 好みの肉ををヨーグルト+カレー粉に漬け込んでおく
  2. カレー粉をプラスしてホワイトソースを作り、おいておく
  3. 野菜&肉を炒めて、カレールーを少しずつ足していく
  4. 水を足す
  5. そしてここからが想像力を駆使するところ……味付けです。

私が今回入れたのは(覚えている限りで🙄)
  • 野菜ストック/ビーフストック/チキンストック
  • 赤ワイン
  • トマトピューレ
  • ウスターソース
  • ジャム各種(チャツネと果物系)
  • ココアパウダー
  • 醤油
  • ブラウンシュガー
  • クミン
  • ガラムマサラ
  • バターひとかけ
  • リンゴ摺りおろし
  • ジャガイモ摺りおろし(とろみつけ)
  • 白胡椒
  • 練り胡麻
  • 味噌
  • インスタントコーヒー

まずこれで煮込んでみたのですが、正直カレーではない……


カレーに必要なのは:


トマト系の「酸味」
果物の「甘み」
カレー粉やスパイスの「辛み」
そして肉系の「コク」。


これらが必要だと思うのですが明らかに「肉系のコク」が足りない。そこで投入してみたのがグレービー(肉汁)です。


ローストビーフやチキンにかける、肉汁を煮詰めて小麦粉でトロミをつけたソース。こちらではパックに入って売っています。


結論:肉汁必須。「体に悪いものほどウマイ」


これを入れてみたところビンゴ!一気にイメージにかなり近い「ジャパニーズカレー」になりました。


やっぱり脂質は味や香りを料理にプラスするのでこれを入れないと何となくぼんやりした味になるんですよね。


バターを入れたり市販のグレービーを入れたりで「これは本当に健康的なのか?」と思ったりもしますが満足な出来上がりでした。


何より「これは?これは??」と気分の趣くままに色んなものを投入していき、楽しかったです😁



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