ライトワーカーの使命とは?11タイプの分類を解説

スピリチュアルや占いに興味がある人なら「ライトワーカー」という言葉を目にしたことがあるのでは。今日はちょっとスピ色の強い、ライトワーカーという考え方についてです。


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ライトワーカーとは


ライトワーカー(Light Worker)、直訳すると「光の仕事人」。地球の道標として行動し、人類に奉仕することを(無意識的に)志願した人たちを指すスピリチュアル用語です。


他のスピリチュアル的常識事項(ツインレイとかチャクラとかハイヤーセルフとか)と同様、科学的裏付けや調査研究はありません。


ライトワーカーを簡単に説明するなら「意識的・無意識的に関わらず、他人を助けずにはいられない人たち」。


奉仕の心を持って困っている人に手を差し伸べているのなら、それはこの世界に「光」をもたらし、ポジティブなエネルギーで注いでいるといえます。


「光」とは愛・感謝・喜びのようなポジティブで高い波動。これが利己主義・恐れ・怒りなどの低い波動で地球が停滞しないように、地球の波動を「持ち上げる」のです。



ライトワーカーってどんなひと?

自分が苦しんでいるときでも、他人をサポートする

自分自身が大変な状況でも、他の人に対して無限のサポート力を備えている人。困っているのをみるとすぐに行動に移し、元気づけたり、助けの手を差し伸べます。


共感性が高く、相手の考えや感情を読み取る

言葉に出さない相手の気持ちを正確に読み取ります。ボディーランゲージや表情、空気感から鋭く気持ちを察するでしょう。


鋭い直感

状況を把握するための「第六感」があり、状況を瞬時に判断します。


人から相談を持ちかけられやすい

とにかく相談を持ちかけられる人。でも相手は正解や解決の糸口を求めているのではなく、あなたの問題に対する考え方を知りたがっていることが多いようです。

暴力的なニュースやメディアを避ける

愛やポジティブさ、希望のような「高波動」だけを求めているので、恐怖心や嫌悪感などネガティブな感情をあおるようなコンテンツを極端に嫌うかも。

動物保護やエコ活動に興味がある

すべての生命体は尊重され大切にされる価値があると感じ、これらを守る活動に興味を持つでしょう。

12種類のライトワーカーの種類


一口にライトワーカーといっても、全員が同じアプローチをする訳ではありません。会社の中に「総務部」「営業部」「IT部」などがあるように、担当分野ごとに分かれています。


1:ゲートキーパー【守る】


「グリットワーカー」「プロテクター」と呼ばれることも。


スピリチュアルの世界では、地球には「グリッド」と呼ばれる目に見えないエネルギーの磁場があり、それが人々の感情や思考パターンに影響を与えていると考えられています。


ある特定の場所に、ネガティブなエネルギーに汚染されたグリッドがあると、そこに入った人がイライラしたり、暴れたりする原因になります。


グリッドワーカーはそこに「いるだけ」で、そのグリッドを愛とポジティブなエネルギーを放つように変換させることができます。


彼らは普通の人々だけでなく、他のライトワーカーやスピリチュアルな存在をも守ります。


2:ヒーラー【癒す】


最も共感性の高いライトワーカー。人類全体、そして一人ひとりを癒すためにここにいて、どんな状況にあっても、誰をも助けようとします。


看護師・医師・心理学者・カウンセラーなど、医療の現場で出会う可能性が高い人たちです。


より社会の役に立てるように医学部に何年も通うなど、自分のスキルを完成させるために多くの時間を費やすことを厭いません。


生まれつき無私無欲で、光も闇も含めて周囲のすべてを感じるほど共感的。だからこそ厳しい状況に直面し、それを乗り越えていくことが求められています。


3:ウェイシャワー【導く】


人であろうが動物であろうが、道で迷った者を導くお役目を持ちます。人生の教訓や段階を深く理解しており、他の人々が同じ教訓を習得するのを助けます。


ライトワーカーとしての自分を見つける前に、自分自身が最も迷っていることが多いのも特徴。


光の道へ迷い込んで自分自身を見つけてから、自分の道を見つけようとしている人々を導くのです。


4:トランスミューター【変換する】


ネガティブなエネルギーをポジティブに変える人。エゴやいじめなど、人々の心に重くのしかかる暗いエネルギーを打ち消すために最善を尽くします。


レイキヒーラー・ヒプノセラピスト・カウンセラー・精神科医・占い師といった職業についていることがあります。


人々がトラウマから解放されるように、許すこと・自分を慈しむことのプロセスを一緒に歩みます。


5:オラクル【神託】


人とのつながり方を知らない「上」の存在たちとの仲介役。数秘術やタロットカードのようなツールを通してメッセージを伝えることが多く、自分自身の直感にも驚くほど同調しています。


とても直感的で、共感的で、思いやりがある人。


いつでもどんなことでも他の人の苦悩を感じ取り、彼らを助けることに惹かれているように感じるなら、オラクル・ライトワーカーかもしれません。


6:ライトキーパー【照らす】


他のライトワーカーも含む周囲の人にとって灯台のような存在。


どんな状況でも前向きで、何があろうとも、彼らはポジティブさと明るさを広め続けます。それは他の誰よりも自分の内なる光に触れているからです。


もしあなたが、止められないレベルのエネルギーとポジティブさを持っているなら、あなたはライトキーパーかもしれません。


7:メッセンジャー【伝える】


オラクル・ライトワーカーと重なる部分がありますが、エネルギー的な存在だけでなく、実際に「向こう側」に物理的な存在を持つとされます。


しばしばアストラル領域を通じてコミュニケーションをとり、スピリットガイドと間違われることも。


彼らが働きかけるのはすでに道を見つけ、それを歩んでいる人たち。前に進むよう駆り立て、アドバイスと導きを与えます。


8:ドリーマー【伝える】


「アストラルトラベラー」とも呼ばれ、この物質世界とアストラル界との橋渡しがお役目。


アストラル領域からのメッセージやガイダンスを受け取り、それを自分自身・他のライトワーカー・困っている人たちを助けるために使います。


双方向に光とつながっているため、幽体離脱や明晰夢を見るのが得意。


9:ブループリント【攻略法を教える】


他のライトワーカーも含む人々に、ある特定の仕事がどのように行われるかを教えるための青写真を持っています。


その「仕事」はとても具体的で、目的はただひとつ、ある特定の一人を助けるためだけのことも。


多くの場合、ある程度のライトワーキングスキルを持っています。でもこのタイプの目的はひとつだけなので、常にそれに向かって引っ張られているように感じるでしょう。


10:ウィットネス【目撃する】


非常に特殊で、珍しいタイプ。他のライトワーカーと同じように、誰かを助けることに引き寄せられますが、主な目的は地球の発展を観察し、「上」に報告すること。


「オラクル」や「メッセンジャー」と重なる部分もありますが、基本姿勢は観察のみ。本当に必要な状況でない限り干渉しません。


11:アースタッチ


ブリッジビルダー、プラントヒーラーとも呼ばれ、地球や野生生物と深く同調するとても希少なタイプ。


動物を癒し、植物の鼓動を感じ取り、土の感触を使って他のライトワーカーとコミュニケーションをとることさえ可能です。


他のライトワーカーのように周囲の人々に奉仕しますが、基本的には母なる地球を癒し、バランスをとることに集中しています。


ボトムライン


ライトワーカーの種類については諸説あり、他にも「アセンションガイド」だとか「マニフェスター」だとか、「いやいや、オラクルとメッセンジャーは同じでしょ」とか色々あります。


そもそも最初に述べたように科学的な裏付けがあって、誰もが目に見えるものではないので、十人十色の考え方があって当然ですよね。


そしてこの考え方(数秘や占いも含めスピ全般にいえることですが)、何の役に立つかといえば「心の避難所」になることだと思っています。


誰かに頼られてばかりで、自分が損をしたり辛い体験をしている時「これが使命なんだな」と思えたら「じゃあもう仕方ない、やるしかない」とポジティブに捉えられるじゃないですか。


スピリチュアルの効用はここにあると思っています。


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